ルノルマンカード 足元見るな前を向け!!NO.3 船

カードの意味

カードのセンテンスイメージを一枚ずつお伝えするページです。

意味を覚えるのではなく、ぜひイメージを作り上げてください。

 

 

今回は3番目のカード、船です。

船って一度乗って海に出てしまうと逃げ場がないように感じ、あの閉鎖感にただならぬ恐怖を感じます。

こんにちは、アンビリーバボーの見過ぎ、ルノルマンカード占い師の狐月庵です。

 

 

船!なんだかダイナミックですね。

ざっくりワードは海外、遠方、前進、スキルアップです。

 

概要

【キーワード】

海外、旅行、遠方、ビジネス、通訳、貿易、大人数の乗り物(電車、バス、飛行機など)、前進する、スキルアップ、舵を取る、未知の世界

 

【健康】

肝臓

 

【種別】

ポジティブカード

 

【時期】

3日、3週間、3か月

 

【人物像】

外国人、旅行客、ビジネスマン、離れたところに住んでいる人、まだよく知らない人、バイタリティ溢れる冒険家

 

 

解説

・カルビの海賊読み

フランス革命の時代、海外に出るための主な交通手段は船でした。

移動のほか貿易にも使われ、出かけた船が自国に帰ってくるときには外国の見たこともないものや価値のあるもの、または新しい知識など有形無形問わずたくさんの物を載せてきたのではないかなと思います。

船のカードには海外に関係する、ビジネス(貿易、通訳、外交などなど)や旅行、または外国人などの意味を含んでいます。

 

・デカまる子ちゃん読み

この時代の150年ほど前には多くの船が新たな大陸、いわば「未知の世界」を探しに海に出ていきました。大航海時代です。

力や技術のない船は事故や病気などでリタイアしていく中、新たな大陸にたどり着いたマルコ・ポーロは大きな経験やスキルが身に付きました。このことから、「スキルアップ」や「未知の世界」という解釈も可能です。

「未知の世界」の中には、未経験のことや新しい場所などの意味のほかスピリチュアル的な意味も含みます。

 

・遠い遠いお山の向こう読み

単純に「遠方」とも読めますので、あまり海外にこだわりすぎるとリーディングがちぐはぐになりますので注意が必要です。

ちなみに遠方というのは、新幹線や飛行機、高速バスなどで行けるくらいの距離と私は考えているので、最短でも2時間程度離れたところあたりでしょうか。

対する騎士は単体で動く乗り物(自転車、バイク、車)ですので距離は近いものになります。(中には自転車で日本一周なんて異端な方もいらっしゃるでしょうが笑)

 

このリーディング法も含めると例えば今後の恋愛を占った時に、相手との物理的な距離がわかりやすいです。

 

例えば、都内まで高速バスで3時間あたりに住んでいるとして、お相手は東京に上京しているとすると、この二人の距離は船の距離です。

リーディングの幅が広がりますね!

 

 

コンビネーションリーディング例です。

 

家+船=家族旅行

指輪+船=新婚旅行、約束・予約された旅行

狐+船=貿易ビジネス

ハート+船=遠距離恋愛、楽しい旅行