ルノルマンカード いいから落ち着け!!NO.11 鞭

カードの意味

カードのセンテンスイメージを一枚ずつお伝えするページです。

意味を覚えるのではなく、ぜひイメージを作り上げてください。

 

 

 

こんにちは。

酢が大酢き(寒)すぎて人生を2倍得しているルノルマンカード占い師の狐月庵です。

 

納豆、カレー、ラーメン…なんにでも酢をかけて食べるんですがつい先日テレビでうれしい放送を見てしまいました。

酢キャベツって知ってます??

要はキャベツの酢漬けなんですがこれがまたダイエットに効果的らしいです。

 

 

皆さんのダイエットを邪魔するデブ菌、フィルミクテス門という腸内環境に関係する何か(笑)を減らすようです。

キャベツの食物繊維で腸のリズムを作り、酢が悪玉菌の繁殖を防ぐそうですよ。

 

私はこの間、即席みそ汁を間違えた飲み方をしてしまったせいで具(かやく?)が先になくなり、調味みそだけが残っているんですがその残った調味みそと酢キャベツが合い過ぎてもはや即席みそ汁もあの乾燥した具は不要と認識しております。

 

そうなると普通のみそ汁を飲めやという話になるんですがそんなことは置いておきましょう。

 

 

 

今回は鞭。

ざっくりワードは酢キャベツみそ汁に葛藤する私の心、「争い、依存、色欲」です。

 

概要

<キーワード>

争い、口論、罰則、拷問、暴力、痛み、反復、忙しい、激情、依存、性欲、スキャンダル、アバンチュール、束縛

 

<種別>

ネガティブカード

 

<健康>

筋肉、腱、男性器

 

<時期>

11日、11週間、11カ月

 

<人物>

暴力的な人、依存心の強い人、異常性欲者、セクシャリティあふれる人

 

 

解説

 

カードの名前としては鞭ということで周知されていますが、カードによってはほうきが表記されているものもあります。

これは、だからと言って解釈が変わるわけではないのでご安心を。

どちらも振り上げて下す・手前に引いて前方に振るなど反復した運動です。

・お仕置き読み

鞭ってどんな時に使いますか?

まあ使いませんよね。

 

他人に苦痛を与えるための道具として使用されていました。

鞭をふるう人間の気持ちを考えてみると全く穏やかではないですよね。

相手を傷つけようとする激しい感情が読み取れると思います。

 

共存とは相反する形で存在するのがこの鞭です。

関係を破滅に追い込むような争いやトラブルが起こる可能性を秘めています。

痛みや苦しみを与える道具ですので、暴力や口論、そのように解釈して頂いてよいです。

 

なぜ鞭をふるい苦痛に追い込む必要があるのでしょうか。

鞭をふるうということは、思い通りにしたいがために相手を鞭で痛めつけます。

調教=鞭のイメージを私は持っていますが、ここからは病的な束縛の意味が読み取れます。

 

冒頭で上げましたが、鞭のカードには箒の絵も合わせて書いてあることがあります。

鞭も箒も、反復動作で扱いますよね。

ここから「忙しい」「繰り返し」などの意味を読み取ることが出来ます。

キーワードの中に含まれている「依存」というのは、繰り返すという解釈の中から生まれたものと思います。

 

 

 

・ご褒美読み

でも決して喜べるものではありません。

 

先ほど鞭と箒は反復作業ですよとお伝えしました。

ご褒美編では別の解釈をお伝えします。

反復作業とはいわピストン運動

発想が豊かな方はすぐにお分かりかと思いますが、鞭は刺激を求めるアバンチュールな関係を表します。

 

ルノルマンカードの中にも性的な表現を表すカードはほかにもユリがありますがそちらはどちらかというと家庭内の性行為。

鞭はスキャンダラスな関係を表します。

まさか嫁に鞭で遊んでもらってうれしい旦那はいませんよね。

 

そういう意味でSMクラブ的な発想を持っていただければと思うのがご褒美編です。

いずれにせよ普通ではない世界です。

蛇がいなくとも象徴カードの近くに鞭が出たときにはいろいろな意味で注意をしたほうが良いと思います。

男女としての関係は決して良くありません。

また、支配的な関係を喜ばしく思う頃には「共依存」が始まっています。

ご褒美的な意味でもお仕置き的な意味でも支配欲はかなり関係があるようです。

 

今回は鞭のカードをお仕置き編とご褒美編に分けてご紹介いたしました。

 

 

このカードが出るとき、感情任せになっていて冷静に慣れていない事が多いです。

目先のことにとらわれてはいませんか。

一息おいて、普段は良くないですが嫌だからとか気に食わないからとかの理由ではなく自分のためになるかどうかを冷静に考えてみる必要がありそうです。