ルノルマンカード 赤ちゃんこんにちは!!NO.17 コウノトリ

カードの意味

カードのセンテンスイメージを一枚ずつお伝えするページです。

意味を覚えるのではなく、ぜひイメージを作り上げてください。

 

 

老若男女問わずみんなが大好きカレーですが、私もご飯に困るとよく作ります。

持ち歩いているマイタバスコとも相性がいいし、何より簡単。

 

狐月家のカレーは少々のこだわりがあり、私はそのスタンスを崩しません。

何かというと、「酸味」。はい出た酸味。

やはり酸味は私の人生を美しく彩ってくれています。

 

隠し味に皆さん、はちみつとかリンゴとか入れるようなんですが、私の家ではまず具材を炒めるときは油なんて敷かず、マヨネーズを敷きます!!

 

熱で温められたマヨネーズは溶け出し、コクを残して酸味が飛びます。

個人的には飛ばなくても良いものをなぜ・・・という気持ちのほうが強いです。

 

そしたらそのまま進み、ルーを入れ終わった段階。

ここではソースをぶっこみます。

 

ハンァ~~~~もうおいしそう!!

 

気分に合わせてトマトジュースなんかもいいと思います。

 

 

これで出来上がり。

仕上がったカレーにはお好みで追いマヨ、追いソースをするとGoodです。

あと私はタバスコを入れます。

とりあえずなんにでも酸味。ぜひお試しあれ!!

 

はい。ルノルマンカード酢バカ占い師の狐月庵です。

本日はコウノトリのカード。

ざっくりワードは「移動、変化、繁栄」です。

 

 

 

概要

<キーワード>

引越し、旅行、子供の誕生、妊娠、移動、変化、発展、リフォーム、マイナーチェンジ、誰かが家に長期滞在、離れてもよい、渡り鳥、繁栄、幸運

 

<種別>

ポジティブカード

 

<健康>

太もも~足首

 

<時期>

17日、17日間、17週間、17か月、冬から春の間

 

<人物>

モデル体型、エレガント

 

 

解説

 

今回は読み方を2通りに分けて説明します。

 

・渡り鳥読み

 

コウノトリは冬から春にかけて移動をする渡り鳥です。気候、季節に合わせて住まいを変えていくことから「引っ越し」や「変化を伴う移動」を表します。

また、一定の状況から動けずに迷っている人(例えば転職や引っ越し)に対し、「You、動いちゃいなyo」と促すカードでもあります。

とどまる必要はないよとカードが告げているのです。

また、チェンジもしくはマイナーチェンジしなければならない箇所が見つかるかもということも暗示しています。

 

別のとらえ方をすると、何かが「移動をしてくる」ことも考えられます。会社に新人が入ってきたり、家に新しい家族が出来たり、友達が長期滞在することになったり。

他方からこちらに近づいてくるのかもというイメージも持っているようにしましょう。

 

凶札が隣接してしまうと、移動や変化が痛みを伴うものになります。例えばめっちゃ金がかかる、恋人と離別するなどがあげられるかと思います。

 

 

・赤ちゃんってどうやってできるの読み

きかれて困ったことはありませんか?なんて答えました?(笑)

「コウノトリさんが~・・・」っていうのは今でも言うのでしょうか。

コウノトリが赤ちゃんを運んでくるというのもドイツの逸話(不妊症の夫婦の家の煙突でシュバシコウ(コウノトリのなかま)が子育てをはじめ、シュバシコウの身を案じた夫婦は巣立つまで暖炉を使わなかった。無事鳥が巣立つと、間もなく夫婦の間に赤ちゃんを授かった、というお話です。)に基づいているようですが、解釈としても「(妊娠や子供の誕生などで)生活に変化をもたらす」というものだったりします。

近くに子供のカードやポジティブな意味を持つカードがあった場合にはさらにその意味合いを強くします。

そして、子供が出来ればその家は栄えます。「繁栄」の意味も持ってくるというわけです。

 

さらにコウノトリが運んでくるものは子供だけではなく、「うれしい変化」も運んできてくれます。

子供もうれしい変化ですが、良いお仕事がもらえたり恋人との関係を変えるような出来事があるのかもしれません。

 

 

狐のカードでもお伝えしましたが、動物カードの読み方として私は餌になる動物の読み方を取り入れています。

コウノトリが食べるネズミや蛇のカードは効力がなくなると読んでいいと思いますが、一番の脅威は雲。

もやもやと空に立ち込める雲はコウノトリの行く手を阻みます。

近くにある場合には、変化はしたほうが良いがなかなか行動が起こせない、移動したいのに予定通りにいかない、見通しが立たないと読むことが出来ます。

基本的には良いカードなので、特定のネガティブカードに気を付けながら読む必要があります。