ルノルマンカード ぼくがまもる!!NO.18 犬

カードの意味

カードのセンテンスイメージを一枚ずつお伝えするページです。

意味を覚えるのではなく、ぜひイメージを作り上げてください。

どうして酔っぱらうと身に覚えのないあざが増えるんでしょうか。ミステリーすぎます。

あまりの解明の出来なさに月のカードと雲のカードをあてはめざるを得ません。

 

膝とか手の甲とかね。知らない間にぶつけてんだろうね。

「イテ!」くらいのは覚えてないんだろうね。

 

酔っぱらって記憶がなくなる人にまめ知識。

忘れる、記憶がなくなるのではなく、「覚えることをあきらめる」そうですよ。

なので記憶すらしていないようなので一安心ですね。今夜もいい酒を飲みましょう。

 

そんなこんなで傷だらけのルノルマンカード占い師狐月庵です。

今宵は犬で一杯いかがですか。

ざっくりワードは信頼、友人、忠実です。

 

 

概要

<キーワード>

忠実、信頼、安定、長寿、友人、気の合う仲間、友人との交流、健全な精神、ヘルプ、仲良し

 

<種別>

ポジティブカード

 

<健康>

舌、嗅覚

 

<時期>

18日、18日間、18週間、18か月、または

 

<人物>

良く知っている人、迷いなく助けてくれる人、信頼を置いている友人

 

 

 

解説

 

このカードは意味がシンプルで非常にわかりやすいカードです。

 

・働く犬読み

カード自体が、人物を表しています

昔から犬は人とともに生き、そして私たちの強いこころの支えになってくれています。

盲導犬や警察犬、狩猟犬などですね。

友人や同僚など、あなたに信頼を置いている身近な人を表します。

その人は、あなたが困ったときや立ち止まってしまった時に手を差し伸べてくれたり、背中を押してくれたり、助けてくれたりする強い味方です。

決して裏切ることはありません。

 

人物として読むときはひねらずにそのまま「仲の良い身近な人」と読みましょう。

 

 

・山犬モロ読み

働く犬読みに近いですが、ここでは人物として読まない別の解釈をお伝えします。

 

犬は、ある意味人間との関係は特別なものがあると思います。

パトラッシュや山の姫に仕える犬などなど・・・。

ここから、「手伝い、援助」の意味を取ることが出来ます。

働く犬読みは人物でしたが、山犬モロ読みではあくまで意味合いをキャッチしましょう・

 

また、彼らはいやいや働かされているわけではなく、主のことが好きだから、お手伝いしたり遊んだりしてくれるわけです。

従順」という意味が取れますね。

 

時には一番の友人になることもあります。

人物ではなく、言葉としての「友人」という意味を示します。

あるいは気の合う仲間。

なにか別に人物を表すカードが近くにあるのであれば、「友人関係の始まり」と読んでもよいと思います。

 

そして動物特有の裏表のない性格からは「信頼」を読むことが出来ます。

まっすぐなその精神は、きわめて健全なものです。

 

ばばばっと書いてしまいましたが、書きすぎてイメージを固めてしまうのもよくないのでこの程度にしておきますが、「犬」から、良い言葉のみを使ってマジカルバナナしていけば読めるカードです。

 

 

他カード同様、ネガティブカードに注意です。

 

・雲+犬=偽りの友人、偽りの関係

女子によくあるやつです。怖い怖い。

 

・鎌+犬=友人が傷つく

傷をつける原因があなた自身にならないように注意です。

 

・棺+犬=関係の終わり

喧嘩でしょうか?やむをえない理由ではなさそうですよ。

 

・ネズミ+犬=無駄な友人

肉食動物×ねずみなので食べそうではありますが一般的ではないのでそのままリーディングします。

 

どうでしょうか。想像力を働かせて、クライアントさんから「あの人のことかな?」という言葉を引っ張り出してみましょう。