ルノルマンカード 動かざること山の如し!!NO.21 山

カードの意味

カードのセンテンスイメージを一枚ずつお伝えするページです。

意味を覚えるのではなく、ぜひイメージを作り上げてください。

 

 

暑すぎませんか?

この間外作業に出かけたとき(一日)、外の気温が41.1度と日本歴最高気温をたたき出した日だったんですが、日差しと温度がえぐすぎて日向に出られませんでした。

 

それなのに作業を終えて帰ってきたら、指示出す側の人間が

 

「明日からの作業、この暑さだと考えないとなあ」

 

とかお抜かしになられまして。

びっくりしました。

だって明日の気温35度だよ?その次の日は31度だよ?

今日より5度くらい涼しいよね??

その話するの明らかに今日だったよね!

 

ガングロドちび剪定お姉さん、ルノルマンカード占い師の孤月庵です。

 

 

本日は山のカード。

ざっくりワードは障害、冷酷、不動です。

 

概要

 

<キーワード>

障害、越えられない壁、試練、協力を得られない、情に流されない、時間がかかる、不動、静寂、がっかりする、迂回を要する、忍耐、疲労、封鎖、拒絶、山積み、先が見えない、強敵

 

<種別>

ネガティブカード

 

<健康>

 

<時期>予定していたよりもかなり時間がかかる、または21に関連する

 

<人物>

冷徹、頑固、打ち解けられない人

 

 

解説

 

本日のカードは山のカードです。

大きく立ちはだかるもの、というとらえ方で解釈をしていくことでより簡単にイメージできると思います。

 

 

・エベレスト読み

物理の世界で最大の障害物、山。

まさにこのカードは障害、乗り越えられない壁、試練、封鎖された状態を表します。

この障害が人物に起因するものだとすると、解釈はライバルや強敵と読みます。

 

ここで出る山は、どのくらい高さのある山かわかりません。

もしかしたら丘をこえるくらいの高さしかないかもしれませんしはたまたエベレスト級の山かもしれません。

 

普通に頑張れば超えられる山なら山のカードの右隣はポジティブなカードになると思います。

そうではなくネガティブなカードが並ぶ場合には早々に迂回をする必要があります。

今考えている方法とは別のラインを進む必要があります。

 

グランタブローの場合、山を避けてポジティブカードをたどるとそれがグッドな迂回路です。

山を超えるにしろ迂回するにしろ、必要以上の時間がかかることは間違いないでしょう。

 

 

 

その他、山を越えている最中の人の状態を解釈として採用するケースもあります。

例えばそびえ立つ山を見上げた時のがっかり感、疲労が出たり耐えている(忍耐)様子が読み取れると思います。

 

 

 

・不動の精神武田信玄読み

 

山梨県出身の私はなじみが深い武将です。

 

信玄が湯治をしたといわれる「信玄の隠し湯」が山梨県全域にありすぎて『甲斐の果てまでイッテKAI温泉同好会』でも

主催していたのではと疑います。

もはや隠す気もない温泉の数に現代に生きる甲斐の国の民は脱帽です。

風林火山の中に「動かざること山のごとし」という句があります。

山のカードも同じくらい動きません。

ここでのテーマは不動。動じないということです。

どんなに情に訴えかけてもこのカードが出たときは一切感情が動かず、無関心で非協力的な様子を表します。

 

淡々としていて、冷たい

動かざること山のごとしです。

キャラクター的には○○レンジャーブラック的な立ち位置でよいような感じです。

冷静で自分の立場を崩しませんし、協力はしません。

もしかしたら敵かもみたいな。

 

そんなところで山のカード、お分かりいただけたでしょうか。