ルノルマンカード 摩擦はありませんか!!NO.22 道

カードの意味

カードのセンテンスイメージを一枚ずつお伝えするページです。

意味を覚えるのではなく、ぜひイメージを作り上げてください。

 

 

先日はロックの祭典ロックインジャパンに参戦してまいりました。

今年で5年目の参加になりましたが1バンド踊ってきたら人生初の熱中症になったルノルマンカード占い師の狐月庵です。

 

きっもち悪くなるもんなんですね。

寝たらよくなりましたが茨城から埼玉までの運転が死にそうでした。

 

二度と行かないと言いたいところですが多分来年も行くと思います。

昼間から炎天下で飲むビールのうまさが忘れられません。

ロック飲酒ジャパン☺

 

 

今回のカードは道のカードです。

ざっくりワードは選択、別れです。

 

概要

 

<キーワード>

腹痛の選択肢、選択、問題が複雑化する、迷いが生じる、違う道を進む、分かれ道、陸路、分離、離別

 

<種別>

ネガティブ寄りのニュートラルカード

 

<健康>

動脈

 

<時期>

2日、2週間、2か月、22に関連

 

<人物>

駆け引き上手、仲裁人、逃亡者、迷い人

 

 

解説

 

まず前提として、道のカードは分かれ道、分岐点としてとらえるようにしてください。

直線道路やヘアピンカーブのような一本の道ではありません。

 

・人生は選択の連続読み

2つ以上の分かれ道。

あなたが進める方向はただ一つです。選択、または選択すべき時であることを表しています。

また、今何かを決めている人にはその先に何が待っているのかを教えてくれています。

その先になる右隣のカードがポジティブなものであれば安心して歩みを進めてもよいでしょう。

ネガティブなカードであった場合には今の決断が無益なもの、結果を生むものではないということを表します。

何かしら別の方向へ進む必要があります。

 

なお、道は選択を表しますが、決断を下すのは大鎌です。

道には「迷い」という意味もありますので道+大鎌で並んだ場合には「決定する」「迷いを断ち切る」などの意味になります。

また、一つの出来事が分岐するというところから先ほど申し上げた「迷い」「複雑化」などとも読みます。

雲のカードが絡むと、さらに先が先が見えなくなるわけですからさらに意味合いが強くなります。

 

・西野カナ読み

失恋ソングの女王(勝手に思っている)西野カナさん読みです。

分岐した道のカードは恋愛やその他の場面において別れや分離を告げることがあります。

二人で歩いてきた道も時には分かれ道にたどりつくこともあると思います。

もしそれぞれが別々の道を進むことを選択してしまったら。

その時は分かれ道が別れ道になってしまいます。

 

別れた後にどうなっていくのかはこれも右隣のカードを確認してみるとわかります。

コウノトリやクローバーなどがあれば別れた後にもなにか別の出会いがあったり、復縁の兆しが見えます。

右側が木のカードや棺のカードがあればふさぎ込んでしまったり精神的なバランスを崩してしまうといったことを暗示しています。

 

しかし道のカードが出てしまったからといって悲観に暮れることはありません。

現状で何か引っかかるようなこと、気になっていることはありませんか?

道が二つに分かれてしまう前にできることもあると思います。

会いたくて震える生活になる前に、二人の間にある摩擦を取りのぞきましょう。

そうすることで二人一緒に右の道か左の道か、選択して進むことができるようになりますよ。

 

・ただの道読み

ただの道です。

占ってみたら道のカードが出て、読み方がよくわからなかったから検索したらここにたどり着いた人、ほっとされたんじゃないでしょうか。

道のりを表したり、空や海ではなく陸路を表したりもします。

蛇のカードが隣り合えばくねくね道を表します。

目標を達成するまでには簡単には行きません。

山+道だとさらに困難さが増します。

 

 

願望に左右されないように、落ち着いたリーディングを心がけましょう!!笑