ルノルマンカード 病める時も健やかなるときもNO.25 指輪

カードのセンテンスイメージを一枚ずつお伝えするページです。

意味を覚えるのではなく、ぜひイメージを作り上げてください。

 

今月の頭に6日間、とある研修に出てきまして、5日間ほど見知らぬ土地でホテル生活をしていたのですが、自分の中で
何かが壊れていくのが手に取るようにわかりました。

まあかなり負荷のかかる研修だったということもあったんですね。

駅からホテルまでの道は飲み屋が続いていて、「ニョホホ5日間じゃ回り切れねーよ!生き地獄かな!」とか思ってましたがマジで地獄でした。

適応能力の乏しい私は毎晩春雨スープしか摂取できず、そして痩せもしなかったという。

 

もんのすごい勉強になったことと、資格が取れた以外のなにもいいことがなかったですね。

あ、でもでもその場でいろいろな方に出会え、様々な人の感性に触れることができたのでそれはとても楽しかったです。

 

 

今回のカードは指輪のカードです。

ざっくりワードは結婚、契約、貴金属です。

 

概要

 

<キーワード>

結婚、約束、永遠、契約、同意、合意、きらびやか、宝石、貴金属、円満、完全、サイクル、争いが丸く収まる、和やか、調和

 

<種別>

ポジティブカード

 

<健康>

リンパ系

 

<時期>

繰り返し、連続、25日間、25日、25週、25か月

 

<人物>

責任感がある人、既婚者、フィアンセ、約束はかならず守る誠実さ

 

 

解説

 

まず前提として、指輪は完全なリングを示します。

途中で途切れていてサイズの変更ができるものは想定しません。

 

タロットやってる方はわかるかなと思いますが「XXⅠ世界」と同じような解釈をしてくださると読みやすくなると思います。

月桂樹でできた輪は、決して終わりがなく、世界のカードを「完全」と意味づける根拠になっています。

 

 

・永遠に共に読み

読み方にこのタイトルをつけてしまうとなんか離婚してしまいそうですが、決してそれを指しているわけではありません。

ハートだけで結婚までの意味付けは難しいことを前回、ハートのカードでお伝えしたと思いますが指輪のカードは結婚をきちんと表します。

 

 

ここで指輪の話をしましょう。結婚相手に指輪を送ることは今や常識となっていますが、なぜ!指輪なんでしょうか。タバスコじゃダメなんでしょうか。

 

結婚式に指輪を送る風習は、もともと9世紀にローマ教皇ニコラウス1世が「指輪は結婚の証となる」と認めたことから始まり、13世紀ごろからヨーロッパで一般化していきました。

日本ではやり始めたのは江戸時代後期くらいから。高度経済成長期で一気に広まりました。

指輪にこだわる理由としては、円状のものは、途切れること(終わりが来ること)がないから。

神に永遠の愛を誓うことが結婚ですので、その証、願いを込めて指輪を送ります。

 

ではなぜそこにダイヤが付くようになったのか等色々ありますが話がそれるので個人的に聞いてください(笑)

 

そんなこんなで指輪。結婚や永遠を表します。

喜ぶのはまだ早く、指輪のカードを人物カードの近くに見つけたら位置関係を確認しましょう。

 

・未来の位置…先々に結婚する兆しあり

・現在の位置…結婚の時期が近付いている

・過去の位置…結婚しようと思っていた人がいる、結婚歴がある(離婚の有無は問わない)

 

3つの見方があります。過去の位置、いやですね~~~。

せめてしようと思っていた人がいた止まりであれ!

 

 

・いその、野球しようぜ読み

指輪には、契約、約束などの意味のあります。イメージの仕方は結婚のところとほぼ同じですが、指輪は契りや誓いの証です。よって、契約・約束を表します。

しかし、こういうものって片一方の思いだけでは成立しませんよね。

いそのと野球がしたくても、いそのが拒否したらなかじまの交渉は成り立たないわけです。

それと合わせて、合意や同意という意味も含みます。

 

別であと一つ輪の話。

友達同士は輪になって踊ります。輪と書きつつも、円満→和をイメージしてください。

発祥がフランスなのに輪が和になるわけねーだろバカかと思われた方、丸く収まると解釈していただいてもかまいません。これらのこと含め、「ことが収まる」と意味づけされた理由がお分かりかと思います。

 

 

・〇のう姉妹読み

指輪って一言いってもものすごいのありますよね。
湯婆婆のそれとか、デヴィ夫人のあれとか、美輪明宏さんのこれとかね。

アレッなんか緑で楕円の石率高くない??

豪華できらびやかですね。指輪には、着飾るという意味もあります。

花束も、飾るという意味がありますが、これは飾り付けるという意味。

指輪は身に着けるものなので着飾ります

そういった意味ではか〇う姉妹読みとしましたがこれはちょっと違うかもしれませんね。

彼女らどちらかというと着てないですもんね。

 

着飾るのほかにはアクセサリーを表します。

例えば、鍵+指輪+鎌で3つそろうともしかしたら大事なネックレスなんかが切れてしまうかもしれませんね。

花束+指輪では、アクセサリーの贈り物がもらえるかもしれません。

 

永遠に共に読みで少々怖いことを言いましたが、基本的には良いカードです

でもやっぱり、位置関係には注意!