ルノルマンカード 意味多くね?聖母マリアの逆襲!!① NO.30 百合

カードのセンテンスイメージを一枚ずつお伝えするページです。

意味を覚えるのではなく、ぜひイメージを作り上げてください。

 

 

 

最近友人が20歳上の人と結婚すると報告をいただき、おめでたいねなんて話をしていたのですが、どうやら彼の髪の毛が本物かどうか疑ってるらしくて。

いつも髪型が一緒&伸びない。とのこと。

いやもう黒だよ。

 

一緒に住んでるらしいんですけどどうやって相手男性は疑いの目をかいくぐりながら生活しているのかその技術を知りたい次第。

 

友人。

お前がそんなこと言うから結婚式、新婦友人みんな旦那の頭しか見てなかったぞ。

あと禿のお父さんと薄めのお母さんからあの毛量は生まれないと思うぞ。

うん。カツラだと思うぞ。でもお幸せに!幸せな結婚生活に毛量なんて関係ない。

本人に言いにくいのでここで言いました。

 

 

今回の記事を書くのにくそほど百合について調べすぎて百合で本がかけそうなルノルマンカード占い師の狐月庵です。ちなみに我の旦那も薄毛で悩んでいる。

 

はじめて記事を二つに分けました。

まず始めはなんかとっつきやすい編。

別ページは宗教と百合、フランスと百合の関係をもっと知りたいルノルマンオタク向けの記事です。

ざっくりワードは・・・たくさんあって・・・どうしよう・・・

純潔、威厳、経験、官能とでもしておきましょう!

 

概要

<キーワード>

純潔、威厳、伝統、信仰、宗教、家族、平和、崇高、成熟、熟練、経験豊か、高齢、経歴、家柄、清らか、調和、貞操、洗練

 

<種別>

ニュートラルカード

 

<健康>

視聴覚

 

<時期>

30日間、30日、30週、30か月、非常にゆっくり、冬

 

<人物>

年配者、経験者、年上の男性、処女

 

解説

・白百合の花言葉読み

ルノルマンカードの難関、百合のご紹介です。

難しいので今回はふざけずにまじめに書きます。

いやいつもまじめだよ!!

 

まずは花言葉から百合のカードをイメージしていきましょう。

 

 

百合は古くから人々に親しまれてきた花の一つです。

東洋の鉄砲百合が西洋にわたる前は小さく咲いている野草だったといわれています。

そんな百合には色ごとに花言葉がありますが今回特に着目していただきたいのが「白百合」です。白百合には「純潔、威厳」という花言葉があります。

カードの意味はここから抜粋されたものと考えてもよいでしょう。

さらに白百合の花言葉を深く知るために、花言葉の由来を次の記事でお伝えいたします。

これには、キリスト教をはじめとする宗教と深いかかわりがあります。

宗教というキーワードも忘れずに覚えておきましょう。

 

 

・白百合の構造読み

百合のカードには、純潔といいながらもエロティシズムな意味も持ち合わせています。

それは、百合の形状が由来しています。

おしべとめしべを露出させて咲いているところから性に対してオープンであると解釈されました。

 

また、大ぶりの花をつけて風にゆらゆら揺れる佇まい。

そして漂う甘い香りにどこか銀座クラブのママ的な雰囲気を感じます。

以前クラブのママが出演していた番組で、ママたちは「色は売らずに匂わせる」と教育されたと言っていました。

百合からはそんな、色の香りを感じざるを得ません。成熟した大人の香りです。

和服を着てほしいです。

 

今度は球根の育て方からリーディングのイメージを膨らませていきましょう。

百合って育てようとするとかなり時間がかかるのです。

 

これが百合根です。

食用のものが主流なので知っている方がほとんどだと思いますが一応画像を載せておきますね!

 

鱗片(りんぺん)と呼ばれるものが集まってできていて、こういう状態にするには種のような状態から3年ほどかかります。

通常の植物よりも時間をかけ、何枚も何枚も鱗片を重ねて大きくなります。

百合という字は、この鱗片を1枚ずつはがしていくと約100枚ほどになることからあてられたようです。(百枚が合わさっているわけですね)

 

ここからわかるように、「ゆっくりと」「経験を重ねて」咲く花が百合ということです。

 

しかも百合って歴史が古く、紀元前3000年ほど前からもう野生種がそれはもうたくさん生えていたようですよ。

そりゃあ高齢で熟練だわ!って感じですね。

 

次回の記事も百合について書いていきます。

キリスト教とフランス王朝になぞらえた百合の解釈をお伝えしていきます。